新緑(ナナカマド)

新緑(ナナカマド)

窓から見えるナナカマドが、枝いっぱいの新しい葉っぱを一斉に開いています。新緑の季節がやってきました。
今朝、家の前山では一本のコブシが白い花を咲かせていました。桜はまだ咲いていませんでしたが、今日は天気が良かったので多分今日が開花日。今はもう真っ暗で見えないので明日の朝が楽しみです。
晴れると良いなぁ。
写真のナナカマドの右上のお山がわずかにピンク色がかっています。

新緑が眩しく輝くこの季節、muraismは一年で一番好きな季節です。季節と言っても一年のうちのたった数日、年によっては天候に恵まれず大好きな輝く景色が見られない年もあります。
いつまでも、大切にしたい情景です。

 

 

 

 

新緑(ナナカマド): K20D / DA 50-200mm F4-5.6 ED WR

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震災のお見舞いを申し上げます

震災の被害に遭われた方々、そしてそのご家族,ご親戚,関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。また、被災された上に原発事故で避難を余儀なくされ、永く辛い避難生活を強いられている皆さんの不安なお気持ちを察するに、何と言葉をかけて良いか、言葉が見つかりません。
今、私に出来る事は、ほんの僅かばかりの義援金を送る事と、少しでも早く日本の元気を取り戻すべく、日々、自分に与えられた仕事に力を注ぐ事だけです。

地震発生の時、私は羽田空港で千歳行きの飛行機への搭乗を待っていました。地震の影響でその日の千歳行きの飛行機は飛ばず、空港の椅子で一晩すごしましたが、少し腰が痛くなった程度で翌日には普通の生活に戻る事が出来ました。高々一晩空港ですごしただけですが、酷いストレスを感じ、長く避難所生活をされている皆さんのご苦労を思うと心が痛みます。
被災されたみなさまが、一日も早く穏やかな生活に戻られますことを、心からお祈り申し上げます。

 

我が家の周りはだいぶ雪融けが進み、スイセンの芽が出始めました。今朝は少し雪が積もり、芽を出したスイセンの芽を覆って隠していました。
春は大好きな季節ですが、今年の春は心が痛くて、春の景色が素直に心に入ってこない気がします。
親戚や知人に被災者が居るわけではないのに、日本人として心が痛むのです。

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鷲別川の川沿いで

鷲別川

今日は遅い夏期休暇を頂いて、午前中は家の周りの草刈り、午後からは自転車で2時間ほど浪々と走って来ました。どこか落ち着く場所が無いかなぁと思い、ペダルをこぐ足が止まったのは、生まれてから高校卒業まで住んでいた家の近くの川っぷち。この写真の撮影場所から右真横方向に1分ほど歩いたところに3歳から18歳までmuraismは住んでいました。幼い頃、この川に堤防は無く、川でよく遊んでいましたが、大雨で川が氾濫して洪水になったのをきっかけに堤防が造られました。この堤防が出来てからも、よく堤防にへばりついて川に降りては遊んでましたね。
日本の高度経済成長期に入ると鷲別は鉄の街室蘭のベッドタウンとして人口が急増、川上に沢山の家が建ち、生活排水を垂れ流されたこの川は酷く臭いどぶ川となりました。でも、今日見た鷲別川は何かキラキラと魚の群れが遡上する、まあまあキレイな川になっていました。川を上る魚は帰ってきたようですが、鉄柵で遮断までされた川に入る子供の姿は有りませんでしたね。丁度下校時間だったんだけどなぁ。(今は川で遊ぶこと自体禁止でしょうが、少し寂しい気がします。)

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秋の気配

秋の気配

今日も日中は暑い日でしたが、夕方になると少し涼しくなってきました。っと言いながら、今部屋の温度計をみるとまだ27℃。体が少し暑さに慣れたのかも。
家の周りを散歩してみると、栗の木やヤマブドウの木が沢山の実をつけて、ナナカマドも所々紅葉が始まっています。そして、トンボが飛び、虫の鳴き声が聞こえます。
いつもは、早すぎると感じる秋の訪れも、今年は本気で待ち遠しい、生まれて初めての感覚。
季節はめぐります。

写真は散歩道から見た西の空。もうすぐススキの穂が開きます。

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Dolphin Watching

カマイルカ 今日は、K.Kエルム でイルカ・ウォッチング。鯨が見える時期では無いのでイルカが少しでも見ることが出来ればいいなぁと思って行きましたが、予想を超えるカマイルカの群れを見ることが出来て感激しました。

カマイルカ これは、遠くのジャンプを何とか撮影に成功。しかし、イルカのジャンプを撮影するのはとても難しい。広い海のどこから出てくるか予想しづらく、見えてからカメラを向けたのでは手遅れなので適当に予想して、見えたら急いで沢山撮影。「下手な鉄砲、数打ち当たる。」である。背びればかりの写真の中に運が良ければ写っている!・・・かもね。

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春の山

春の山:K20D/DA 50-200mm F4-5.6ED WR  
家の前山の桜が咲きました。多分昨日か一昨日頃の開花で今日か明日が満開でしょうか。室蘭にも遅い花の季節が訪れました。

昨日、出張で札幌に行く途中、先日のピアノミニコンサートで購入した太田亜紀子さんのCD「洞爺湖物語」をずっと聞きながら、高速道路道路をいつもよりゆっくり走行。ピアノの調べと窓から見える春の景色に感情移入して、涙眼になりながら運転。
遠くにはまだ雪残る山々、こげ茶色の山に白樺の新緑が芽吹き、コブシの花がこのときばかりと存在を主張し、桜が一斉に咲くこの季節が大好きです。

写真は今朝の窓からの景色。小川のせせらぎとウグイスの声そしてピアノの調べをBGMに、実物はこの写真の何万倍もキレイです。次の世代に残さなければならない大切な情景。
私の写真の腕では伝えられないのがとても残念。(★クリックで拡大します)

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走行距離 88,888km

RX-8_88888km

今日、札幌出張の帰り道、愛車(RX-8)の走行距離が 88,888kmを超えました。車名が「エイト」だけに、「8」にこだわって、TRIP=8.0、速度=88km/h での撮影を狙いましたが、走行中に運転しながら携帯のカメラで撮影したのでタイミングが少し遅れて微妙に失敗・・・。
ちなみに、これ制限速度超過ではなく高速道路でノロノロ運転ですぅ。(周りの皆さん、とろくてごめんなさい)
でも運転中の撮影は、危ないのでもうしません。

さて、最近はエコカーが急速に普及していますが、燃費が余りよろしくないロータリーエンジンを当分の間は意地でも乗り続けるつもりです。だって、走れる車を簡単に鉄くずにして捨ててしまうのって、本当にエコなのか甚だ疑問。(もったいない世代なりぃ)
とにかく、ロータリーエンジンって、どのくらいまで持つのか、がんばるつもり。(敬愛するMAZDAのエンジニアの方々、こうご期待)

※アッ、TRIP=8.8のチャンスが有ったのに、思いつかなかった。不覚なりぃ・・・。

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芝生の残雪

庭の芝生の雪がやっと融けました。今朝、2階の窓から見下ろすと、なんだか北海道っぽくみえました。この宗谷岬の北側に今年少々出遅れたクロッカスが芽を出しています。

おーい北海道(庭の残雪):K20D/DA 16-45mm F4 ED AL

上の写真右上の残雪の先に小川があり、雪解け水がチョロチョロと癒しの音を聞かせてくれます。

雪解け水:K20D/DA 16-45mm F4 ED AL

muraism今日は風邪を引いたようで、現在37度9分で、なおも上昇中・・・。明日は出張なので、薬を飲んで寝ることにします。

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氷割り

今日は天気が良かったので、車庫前の氷を少しだけ割りました。この時期、春の足音に誘われるのか、あちこちで氷割りをするひとを見かけます。
氷割りの作業は、傍目から見ると放っておいても解けるものをわざわざ苦労して叩き割る無駄な作業にも見えるかもしれませんが、やってみると結構楽しい作業です。凍り付いた氷が「パコッ」っと取れる瞬間が何とも快感で、止められなくなります(笑)。
話は変わって、昨日ふらりと札幌の雪祭りを見に行ってきました。大雪像だけでなく色々な国の人たちが造った雪像も個性が有って見応え有りました。muraism個人的には四角い箱を持ち上げようとしていた人の像が何故か印象に残りました。
日中の気温がプラスになっていたようなので随分と解けている雪像も目立ち、雪祭り開催時期がもう少し早いほうが良いようにも思いましたが、大量の雪の確保には有る程度遅い時期で有る必要も有るのかなぁ・・・など関係者の方々の苦労を想像します。
地球温暖化が進むとますます開催が難しくなりますね。

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水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウム

少々日が空いたが、
21日(水)、水素エネルギーを利用した「環境と交通」シンポジウムに行ってきました。
まず、午前は抽選で当たったRX-8ハイドロジェンの同乗体験。4人乗りなのでドライバーの方の他に3名づつ同乗しました。muraismは運転席の後ろ。(RX-8の後部座席は見かけによらず広い)
エンジンをかけて直ぐに気づく排気音の違い。カンカン・・・に近いかん高い音ながら、うるさくはありません。ミッションはAT。現在リース販売された全てがATだそうです。(公的な機関が中心なのでATの方が扱いやすい為らしい)
水素からガソリンは走行中もスイッチ一つで切り替え可能。逆は停車中のみ。水素で走行中に水素が無くなると自動的にガソリン走行に切り替わるそうです。
車のスタイルは普段見慣れてるし、水素走行時の走りは非力でワクワクする事は有りませんでしたが、ナンバープレートが付いた普通の車として、水素エンジン車がここに有り、我々一般人に同乗体験させてくれる事が驚きです。

本題のシンポジウムの内容ですが、
武蔵工業大学学長の中村氏の基調講演は、水素自動車によるまちづくりについて。室蘭の可能性と優位性などを熱く語られ、室蘭市民として心躍りました。

次に、駐日ノルウェー王国大使のペール・クリステル・ルンド氏による、ノルウェーの水素道路プロジェクトについて。先進的なノルウェーのHyNorの話。進んだ技術を持つ自国への誇りが強く感じられる素晴らしい講演でした。(英語&通約)

その他数名の講師の方のお話と、最後は軽いディスカッション。
印象として、大学は非常に積極的で、室蘭の優位性も間違いないようですが、事業スケールが大きいので室蘭市だけでは手に負えない。道と国を引き込んで、ノルウェーのように国家プロジェクトにしないと進み難そう。
道州制の一環で「水素自動車道プロジェクト」なんて出来たら良いのになぁ。

※ブログのテーマから外れすぎたか・・・(汗)

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