幌萌の大桜

幌萌の大桜

夕方、幌萌の大桜(エゾヤマザクラ)を観てきました。もう数日で満開をむかえそう。
例年、この大桜の前では、伊達市在住の作曲家でピアニストの太田亜紀子さんが、夜桜ミニ・コンサートを行うのですが、今年は昨年11月の暴風雪で桜の枝が折れて大がかりな治療中と言う事もあり、コンサートはお休みとの事。
樹齢200年とも250年とも言われる、大桜は傷ついてはいてもその堂々たる存在感に変わりはありません。ゆっくり傷を癒やして、これからも永く世代を超えて変わらず春の訪れを知らせる存在でいてくれることを願います。
写真は今日夕方撮影。曇り空でした。
晴れの日、満開になったところはもっときれいだろうなぁ。

昨年の大桜の記事はこちら

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幌萌の大桜が満開

幌萌大桜

幌萌の大桜が満開です。
今年も、夜桜の下で音楽家の太田亜紀子さんのピアノ・ミニ・コンサートを聴いて来ました。今回は声楽家の村田弘美さんの声が加わりました。
癒やされた~!

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天下一品、鵡川のししゃも

10月と言えば、そう「ししゃも」です。鵡川のししゃもは毎年10月1日が解禁日で獲れなくなったら終了。そろそろ食べに行かないと来年まで食べられなくなるので、札幌に行ったついでに少し足を伸ばして鵡川へ行ってきました。
今日は息子を札幌の眼科(オルソケラトロジーの定期検診)に連れて行かなければならなかったので、前日の内に朝イチの予約を入れて7時には家を出発、9時少し前眼科に到着、10時には診察が終わり鵡川を目指し出発。11時前にはお目当ての大豊寿司さんに到着しました。11時前にも関わらず、座席は既に満杯で番号札3番を渡されました。
少し待って席に着いて注文したのは、まずはやっぱりししゃも寿司、それからしゃも天ぷら、ししゃも大葉包み揚げなど。どれも美味で、ししゃも寿司のとろける旨みとアツアツの天ぷらは絶品。

大豊寿司で昼食を頂いた後は、お土産のししゃもを買いにいつものマルダイ大野商店に行きます。ししゃものスダレ干しは下の写真の感じ。
近年ししゃもは高級魚でなかなか良いお値段ですが、年に一度のお楽しみです。

ししゃもスダレ干し

 

ししゃもスダレ干し

 

 

 

ししゃもスダレ干し:K-5 / DA18-135mm F3.5-5.6 EDAL DC WR

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紅のナナカマド

ナナカマド

ナナカマドの紅葉が進んでいます。ここ室蘭でもすっかり秋が深まりました。
今年は暑い夏でしたが、秋の深まりはとても早く、鷲別岳(通称室蘭岳)の初冠雪は観測史上最も早かったそうです。街に初雪が降るのも近いかもしれません。

 

 

ナナカマド(10/08朝):K-5 / DA18-135mm F3.5-5.6 EDAL DC WR

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新緑(ナナカマド)

新緑(ナナカマド)

窓から見えるナナカマドが、枝いっぱいの新しい葉っぱを一斉に開いています。新緑の季節がやってきました。
今朝、家の前山では一本のコブシが白い花を咲かせていました。桜はまだ咲いていませんでしたが、今日は天気が良かったので多分今日が開花日。今はもう真っ暗で見えないので明日の朝が楽しみです。
晴れると良いなぁ。
写真のナナカマドの右上のお山がわずかにピンク色がかっています。

新緑が眩しく輝くこの季節、muraismは一年で一番好きな季節です。季節と言っても一年のうちのたった数日、年によっては天候に恵まれず大好きな輝く景色が見られない年もあります。
いつまでも、大切にしたい情景です。

 

 

 

 

新緑(ナナカマド): K20D / DA 50-200mm F4-5.6 ED WR

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流氷

流氷

一泊二日の流氷観光初日、運良く斜里近くの海岸に日没寸前に間に合った。海岸線に下りるには、雪が積もった急な斜面とテトラポットを乗り越えて行かねばならず、一苦労だった。海風が強く寒さで手がかじかみ、そして日没まではあっと言う間だったので長くそこにとどまることは出来なかったが、生まれて初めて、そして念願だった流氷を見ることが出来て、幸せな時間だった。

翌日は激しい吹雪となり、楽しみにしていた流氷砕氷船おーろら号は高波の為全便欠航。流氷の海に出ることは出来なかったのは少し残念。
代わりに、網走監獄の歴史に少しだけ触れて来た。

帰りの飛行機が飛べるかどうかギリギリまで心配でしたが、無事帰ってくることができたのは、空港職員の皆さんの努力と根性とプライドのお陰、そしてパイロットの方の高い操縦能力と勇気のお陰です。心から敬意と感謝を申し上げます。

 

 

 

 

流氷:K20D / DA 16-45mm F4 ED AL

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防風林

防風林

道東に一泊二日の旅、流氷を見に行ってきた。
初日は好天に恵まれ快適なドライブで道東の広大な大地に防風林が並ぶ情景に夕日が傾き、印象的な影を見せてくれた。
日が沈む前に、流氷があるはずの海岸へ急いで車を走らせた。

 

 

 

 

防風林:K20D / DA 16-45mm F4 ED AL

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何となくいい感じ

七年前に他界したオヤジの形見のニコンF90Xsに付いていた『Nikon AF Zoom-Nikkor 35-70mm f/2.8D』なるレンズをデジタルで使ってみたくて中古のD100を購入した。発売当初ボディー本体30万円のカメラが15,500円。まともに動くかどうか心配だったが、測光モードダイヤルが少し接触不良でポイント測光にしづらい以外はまぁ普通に動いているっぽい。(ポイント測光は使わないので問題無い。)CCDに気になるゴミが多数有ったので、掃除しようと思ったら、バッテリー稼働状態ではミラーアップ出来ず、別売りのACアダプターが必要な仕様だった。諦めて札幌のニコンサービスに持ち込んで掃除してもらおうかと思ったが、「ちょっと待てよ!バルブでミラー上げて掃除したら良いんじゃないか?」っと思ってやってみた。(※もしペッタン棒でCCD掃除中にミラーが下りたりしたら多分壊れるので、30万円なら抵抗あるが15,500円だから・・・)
マニュアルモードにしてシャッタースピードを落としていくと、30秒の次に「bulb」が有った。レンズを外して、シャッターを押すとミラーが上がり、CCDとその上のチリが見える。ブロアーでシュポシュポするとかなり飛んだ。残ったゴミをペッタン棒で丁寧に取り除く。
結果、無事お掃除完了して、気になるゴミは概ねキレイに取れた。
CFカードへの保存スピードが最近の機種と比べて考えられない程遅いD100に、ちょっと重めのこのレンズを付けて構えると何となく心が落ち着く不思議な感覚になる。いつもはPENTAX K20D の手ブレ補正機能に頼りっぱなしで、撮影は極めて雑で「下手な鉄砲数打ち当たる」主義的な自分が、D100ではゆっくり呼吸を整えて一枚そしてまた一枚を撮る。そういえば、フィルム時代ってこうやって集中して撮影してたっけ・・・。
あぁこの感じ、何となくいい感じ。

 

 

 

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今年もシシャモの旬

今日は鵡川に行って来ました。
一年でこの時期にしか食べられないシシャモ寿司を味わいにいつもの『大豊寿司』に行くことを口実に、毎年鵡川の親戚のお宅を訪ねます。『大豊寿司』のシシャモ寿司は、普通のシシャモのあの濃厚な味からは想像できないほどまろやかな味と舌触りで、とても繊細。いったいどんな下ごしらえをしているのか、謎です。
muraismは毎年一度これを食べないと気が済まない、秋のお楽しみ行事になっています。
それに加えて、大将の仕事ぶりには毎年感動させられます。今日は11時頃に店に着いたのですが、既に座席は満席で番号札12番を渡されて、しばし大将の手さばきをのぞき見する時間がありました。見ていて判ったのですが、列に並んでいる時間は、寿司を握るのを待つ時間ではなく、食べているお客さんが座席を空けるのを待っている時間と判明。大将は握り手たった1人であの広い店の客を待たせることなく満足させていたのです。凄すぎます。
シシャモ寿司の後は、持ち帰り用のシシャモ購入の為に、大野商店へ。muraismのお気に入りは「マルダイ大野商店」。こちらのシシャモの塩加減は絶妙で美味!
美味しいものを頂けて、とっても幸せな「文化の日」でした。

そういえば、鵡川の街のあちらこちらに、北大名誉教授でノーベル化学賞受賞の鈴木章さんのポスターが有りました。小さな街から世界的に偉大な化学者輩出!本当に凄いことです。

あっ、今日は食べるのに夢中で、写真はなしです。

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秋の空、らせん雲

秋空

秋の空に「らせん雲」を見つけました。っと言うか、今日撮影した写真を整理していて、後から気づきました。撮影時に気づいていれば全景を写したのになぁ・・・。

すすきの穂

すすきの穂もすっかり開き、フサフサになって眩しく輝いています。
今、北海道は爽やかな良い季節です。

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