ぎりぎりセーフ、鵡川のししゃも鮨
今日のお昼は、遅ればせながら、鵡川のししゃも鮨。お店はもちろん「大豊寿司」
秋の終わりの風物詩で、この時期を逃すと次のチャンスは、また来年秋。
シーズン最後の休日のちょうどお昼時にお店に到着したので、駐車場はいっぱいで路上駐車(ご近所の方、ごめんなさい)。店内には順番待ち客用のイスも埋まるほど大賑わい。
もしかしたら、もう既に、お目当てのシシャモ鮨は売り切れてるかも・・・と思いながらも順番をまつと、以外に早く奥の座敷部屋に案内されました。早速、「シシャモ鮨ありますか」と聞くと、「ありますよぉ」と嬉しい返事。味わってきました、ししゃも鮨。
お味は、焼いたししゃものイメージからは、意外なほどの癖の無さで、「つるん」と言うか「トロン」と言うか、脂のよく乗ったししゃもの身とシャリの美味さとの絶妙なバランスがたまりません。
それにしても、あれだけの客を一人で握って相手をする大将には、毎年感動させられます。ご馳走様でした。
帰りは「マルダイ大野商店」で、オスの生干しシシャモを買って帰りました。
シシャモの過去記事はこちら
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