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室蘭産、ニシンの塩焼き

今日の夕食のおかずは「室蘭産ニシンの塩焼き」と「サロマ産カキのムニエル」。
ニシンは「春告魚」と言う事もあり、春のイメージが強いかもしれませんが、これから2月3月がより脂が乗って美味しい「旬」を迎えます。
かるく塩を振って焼き、大根おろしを添えて頂きましょう。
水分が多い魚ですが、なんとなく春っぽい独特の旨みが楽しめます。
白子もしっかり火を通すと美味しいです。
子供の頃、ニシンは小骨がうるさく感じて、好きではありませんでしたが、何故か今は全く小骨が気になる事無く、大好きな魚の一つとなっています。

もう一つのおかず「サロマ産のカキ」は活きの良い生食用として売られていたものですが、世間でノロ・ウィルスが騒がれているので、念のためムニエルにしました。
ムニエルにすると、プリプリ感が増し、味も癖が消えて子供でも食べやすくなります。
こちらも、おススメです。

☆☆ ニシン : 旬は冬から春 ☆☆

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