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白老産ホッキ貝を食す

今日の夕食は、「白老(しらおい)産ホッキ貝」。
活きが良いと言うより元気が良すぎて、さばく時に暴れてドキッとするほど。
動く足肉を開き、キモを取り、水洗いした後も、まだまな板の上で「ぐにゅぐにゅ・・・」、元気なりぃ。
足肉は刺身で、ヒモと貝柱はお吸い物にして、元気な命を無駄にせずにキレイに頂きました。(感謝)
お味の方は、
コクのある甘み!、コリコリとした歯ごたえ!
美味なりぃー!!

ホッキ貝は湯通しすると鮮やかな赤い色になり、それはそれで魅力的ですが、活きの良いものに出会った時には是非刺身をお試しあれ。
「ぐにゅぐにゅ・・・」動くのをさばくのに抵抗がある人は鮮魚店で「殻を取って下さい」とお願いすれば良いと思います。多分家に帰るころには絶命して普通に「超活きの良いホッキ貝」になっているハズです(笑)。

ホッキ貝はこの辺り(西胆振)の各漁港で水揚げがあり、苫小牧産が全国的に(多分)有名。室蘭や登別でも獲れます。港によって時期をずらしているようで、7月から11月の間、活きの良いホッキ貝が食べられます。

☆☆ 西胆振産、ホッキ貝:旬は7月~11月 ☆☆

※過去のホッキ貝関連記事
苫小牧産「ホッキ貝」解禁

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投稿: yrukwilpygry | 2007.10.23 01:38

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